アラサー無職、NY一人旅に行く

旅行記とニートの手引き、再就職への道

本ページはプロモーションが含まれています

【失業保険】認定日2回目 体験記*必要書類を忘れる凡ミス

退職したら失業保険を貰いたい!

でも度々ハローワークに出向かないといけないし

スケジュール感や、何をするのか、何を持って行くべきなのかよくわからない…

 

お住まいの地域やご自身の状況によって人それぞれになるかと思いますが

私の一経験談としてご参照ください。

 

他の回の体験記はこちら

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

 

スポンサーリンク

 

 

私の失業保険給付スペック

・給付日数90日

・給付制限3か月(自己都合退職につき)

→2020年10月以降は2か月に変更。ただし5年間で3回以上の退職になると3か月になる。

 

2回目の認定日

持ち物

雇用保険のしおり ←私は不要でした

雇用保険受給資格者証

・失業認定申告書

 

必要書類を忘れた

あろうことか

雇用保険のしおり

雇用保険受給資格者証

を忘れるというまさかの事態\(^^)/

一体何しに来たんだ。

 

かろうじて

失業認定申告書

だけ手元にありました。

 

気づいたのは

認定専用のカウンターに座ってから。

わわわ忘れたんですけど、どどどうしましょう

と聞くと、

身分証明書の提示を求められました。

免許書を提示し、

「今回は『保留』という形で、来所されたことだけ記録しておきます。」

ということで別カウンターに案内されました。

 

保留手続き

唯一持ってきていた

失業認定申告書だけ回収され、

手書きの雇用保険受給資格証の続紙

(本来、手続きの履歴をスタンプする部分)

を貰いました。

 

次回は

・この手書きの続紙

雇用保険受給資格証

を忘れず持ってくるように

と言われました。

 

手続き期限は

次回の認定日の前日まで

とのことですが

なるべく早くに来るようにと言われました。

 

気になる今後のスケジュールですが

今回の保留によってずれ込むことはない

とのことで安心しました。

 

失業認定申告書は提出できたので

これを以て前日までの活動認定は問題なくできるようです。

 

ただ、今回分の失業保険の振込は

雇用保険受給資格証提出後の手続きとなり

再提出が遅れる分だけ振込も遅れるので

なるべく早く来てね、とのことでした。

 

貰ったもの

・手書きの雇用保険受給資格者証

(手続きの履歴をスタンプする部分のみ)

・新しい失業認定申告書

 

再提出

翌日に訪れました。

今度こそ雇用保険受給資格証を提出し、

履歴を印字してもらいました。

 

振込

初の振込となった今回の認定、

実際の振込日は

土日を含めて6日後でした。

振込額は14日分です。

 

3か月の給付制限を経てようやくの振込なのに

14日分のみなのが辛いところです。

 

活動実績を作る

私の場合は

来月の認定日までに

あと2回必要でした。

 

職業相談①(失敗)

保留になった日についでに行いました。

 

認定手続きは保留となりましたが

新しい失業認定申告書は貰えたので活動できました。

 

相談カウンターに寄り、5分ほどで案内されました。

 

今回、私から質問したかったことが

TOEICは活動実績に含まれるのか?」

ということです。

 

本来このカウンターでの管轄ではないのですが…

とのことでしたが

担当部署に調べてくださいました。

 

TOEIC=活動実績になる?

証明書は受験票(コピーでも可)、受験日を活動日とする

とのことでした。

 

当初、色彩検定と同様に

「次の就職に必要と認められれば実績として含められる」とのことで、

認定係の方が必要性に疑念を持ってしまうと認められない可能性があるということで

相談カウンターでは断言できないとのことでしたが

わざわざ担当部署に確認してくださいました。

ご担当の方、丁寧にご対応いただきありがとうございました。

 

「質問はそれだけですか?」と聞かれて終了しました。

 

さあとりあえずカウンターに寄って

相談(というより質問?)をしたので

活動実績にカウントしてしまいましょう。

あと1回は、再提出のついでに行います。

 

→再提出時にこの時の相談は活動実績として扱われていないことに気づき、不発となりました。

 

職業相談①(今回は成功)

翌日の再提出訪問時についでに行いました。

昨日と同じ担当の方でした。

 

今回の話のネタは

「求職申込をした当初に申告していた希望職種を追加してください」

というテーマ。

 

今回も「それだけですか?」と聞かれたので

追加した職種に無理やり絡めて

今の求人件数の状況を聞いてみました。

 

その程度のネタしか振り絞れなかったので

最上級に丁寧な表現での「ggrks」を頂きましたが

丁寧に解説してくださいました。

 

相談終わりに担当の方が一言

「では今回のご相談内容は記録しておくので、活動実績にカウントしてください」

 

昨日にはかけられなかった言葉…!

ということで昨日の相談は不発となっていた模様です。

 

初めて相談カウンターで活動実績をつけてくれた担当の方は

まだ話し始めてもいない、カウンターに座った瞬間

「はい、ではこれで活動実績にしておくので」

と言われましたが

個人差がありそうです(^^;

 

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

余談ですが

そろそろ話すネタが枯渇してきました。

次はセミナー参加で実績を稼ごうか、

でも魅力的な内容がないな…と思っていました。

 

若者ハローワーク登録

認定業務をやっているハローワークは不便なので

初めて別の場所に行きました。

 

若者特化型(35歳以下)のハローワークに行きました。

 

利用するに際し、新たに登録が必要だったので手続きをしました。

その手続き説明のみで活動実績になりました。

 

利用可能施設やセミナーも

普段行っている通常のハローワークよりも魅力的でした。

 

次回以降はこちらで活動実績を作ろうと思いました。

 

こういう特化型な施設は

認定業務のあるハローワークでは併設されていないことが多いので

是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

特化型ハローワークでは

他には女性専用の所もありますね。

 

まとめ

職業相談での活動実績の作り方のコツ

あくまでも私の場合です。

 

担当によって緩さに個人差がある

座った瞬間に「活動実績に含めていいですよ」と言う人もいれば

小手先のネタでは鼻で笑われることもあります。

 

「活動実績に含めていいですよ」という言葉が必要

どのような担当の方についたとしても

この言葉を頂いていない限りは実績としてカウントされていません。

申告書上は手書きによる自己申告ですが、記録はきちんと取られているのでズルはできないですよ(笑)

 

特化型ハローワーク(若者、女性等)も使う

認定を行っているハローワークでは併設されていないことが多いですが

利用可能施設やセミナーも興味を惹かれるものが多く、

無理矢理ネタを探すという苦労が減りそうです。 

 

*** 

 

気になる活動実績の作り方まとめ

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

***

 

失業保険以外の手続きスケジュールはこちら

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

***

 

転職といえば

 

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

 

半年ニートも内定長者に

ny-bocchi-trip.hatenablog.com